あつあつのおしぼりが出てくるとほっとする

最近では、どこのカフェや飲食店でも、あまりあたたかい布のおしぼりというのは出てきませんよね。
多くのお店では個包装されている使い捨てのおしぼりが使われているし、特にそれについてどうこう思うこともありません。
でも、ときどきあたたかい布のおしぼりが出てくるお店に行くと、なんだかそれだけで好感が持てるような気がしてしまいます。
衛生面を考えたり、いろいろな手間を考えたりすれば、確かに使い捨てのおしぼりの方が利便性は良いのかもしれません。
でも、なんとなくそっけないように感じられてしまうというのは、私だけの感覚ではないと思っています。
まず、あたたかいおしぼりというのは、特にこの季節には肌に優しいぬくもりを感じさせます。
寒い外を歩いてお店まで来てくれたお客さんに対しての、お店の心遣いというようなニュアンスもあるのかもしれません。
でも、不思議なことに、ちょっと親父くさいと思ってしまうかもしれませんが、あたたかいおしぼりというのは、顔を拭きたくなってしまいます。
使い捨てのおしぼりではそんなことは考えないのに、「これで顔を拭いたら気持ちいいだろうな」なんてことを、いつも思っていたりします。エピレ 顔脱毛