小児が生まれてから男子の寝言が変わりました。

私の父親は一心に寝言を言います。「わぁ美味しそうですな!」と、楽しそうな寝言もあれば「俺が謝ればいいんですよね…。」と、役割一大のかな?と心配して仕舞う感じや、「歩きがきつい!」と、起きてるのかな?と勘違いしてしまう賜物までいろいろあります。ちなみに歩きがきつい仕方に対して安全か聞くと「西宮の神社を200輩で走ったから。」とのレスポンスがありました。なんだかリクエストで福男に挑戦したようです。
そういった父親ですが、ちびっこが生まれてからはパッケージが変化してきました。ある日、乳児がご飯を食べる前にやり方を合わせて“いただきます”ができるようになったんです。すると、「タロウ、いただきますは?いただきます!」と、やり方をあわせる身振りyesの寝言をいうようになりました。他にも「タロウ、ねんねしたか?」と横で爆睡インナーの乳児に寝言で申し上げることもありました。役割が忙しく、随分乳児が起きている時間に帰ってこられない父親ですが、寝言を訊く以上頭の中は大変乳児の結果占めているんだなと、ほほえましく思えました。
ただ、夜中に適切声量でやにわに話し出すのは、何都度聞いても感嘆しますね。