180度の20代以上の女性っているの?!

私は昔から柔軟体操は得意なのですが、やはり人間のためある一定期間、柔軟体操をやらなければやらなかったでもちろん固くなります。しかし、ダンスを習うようになってから毎日柔軟体操をするようになり、1年でダンスはやめましたがいまも癖がぬけず、毎晩寝る前に柔軟体操をしないと気持ち悪くて寝付けないくらい完璧な癖へとなりました。20歳を超えると体は固くなる一方だと中学生のころの体育の先生が言っていた言葉を思い出します。そうなんです。特別毎日体操している女性以外で20代以上で180度べったり開脚できる人っているんだろうか!?と、開脚できるだけですごい健康人間になった気分になります。おかげでお酒で酔っぱらうとすぐに体が柔らかい自慢がスタートしてしまいます。ん〜周りに迷惑なのでそろそろそれはやめなくてはなりませんね…。とそれはおいといて、これからも体の柔らかい健康おばあちゃんになれるように毎日柔軟体操続けたいと思います。

USJのお化け屋敷に本物の日本人形が置いてあることについて

USJで、「祟(TATARI)〜生き人形の呪い〜」という題名の、お化け屋敷のアトラクションが期間限定で行われています。このアトラクションが物議を醸していますよね…。
私はハロウィーンの時期にUSJに行ったことがなかったので、今年は行ってみようかと予定を立てていました。なので、ハロウィーンのイベントなどについて少し調べていたので、「祟(TATARI)〜生き人形の呪い〜」には、供養された人形があるということは知っていました。
ニュースによれば、このアトラクションには、和歌山県の淡嶋神社から貸し出された数百体の日本人形が陳列されているそうです。
USJが「見てもらうことが供養になる」と言っていることも分からないわけではないな、と思います。本来、人形は人に見られるために作られるものですから。
少し視点を変えて、「幼い女の子をイメージした日本人形をテーマパークに連れて行ってあげる」と考えるならば、人形にとって供養になると思います。
ですが、今回の場合は、人に見せて恐がらせるため、ですし、人形側からすれば、ひたすら人に恐がられ気味悪がられるのですから、供養につながりそうにないですよね。
人形にとっても、人形を神社に預けた人にとっても、良いことになっていないように思います。