息子の反抗期・親が子に対しての接し方について

小学五年生にもなると、色々な反抗期の仕方がそれぞれありますよね。その反抗期で物凄く困っていました。少しくらいのヤンチャしたりなどは、全然許せるんですが・・・親に嘘をついたり、約束を平気でやぶったりなど。それが、毎日のように。。でも、ふとその時に自分が小学生だった頃の事を思い浮かべると、あまり親に怒られた記憶がないような感じがしました。もちろん悪いことをしたり、人様に迷惑をかけるような事をしたりしたら当然怒られたけど、少し門限を過ぎたからとか、宿題をやらなかったりとか、習い事をサボったりなどしたことあるけれど、そんなに強く怒られなかった記憶があります。けど、自分の子供には同じようなことをされたら、物凄く怒ってしまっていました。単純に、少しのことでも怒ってました。ある時、先輩ママに、叱るのと怒るのは別だよね。と言われたことがあります。叱るのは相手の事も想い言葉をぶつける。怒るのは自分の感情が優先になってしまう。私はその時に「はっ!自分は毎回子供に対して、なんでやらないの?できないの?」などと、自分の思い通りにならない子供に対して苛立ちを覚え、それと同時に叱るのではなく、怒っていたなと思うようになりました。それからは、叱る・怒るをわけるようにして子供とのスキンシップをしていくと、徐々にですが子供自身が変わってきました。子供の反抗期誰は誰にでもあるし色々な犯行の仕方があるけれど、それに対して親が、どう向き合っていくべきとかを物凄く考えさせられた今日このごろです。

還暦同窓会はワンダーランドである、それは間違ってはいないと思います。

先日還暦同窓会がありました。何か月も前から何人かの幹事が打ち合わせ、準備していたと聞きました。ある日一枚のはがきが舞い込んできました。「一生に一度の還暦同です、大いに語り合いましょう」との文面と情報が印刷されていました。差出人の女性の名前と、旧姓が括弧付きで書かれていました。私はある種の感動に包まれました。「初恋」の人でした。保育園からの幼馴染もいます。いや、ほとんどと言っても良いと思います。一瞬迷いました。行こうか行くまいかと。何せ中学校を卒業して以来会っていない人がほとんどですから。どんな変化をしているのか、私もどうみられるだろうかと。幸いというか、保育園から一緒で、喧嘩好きだった幼馴染が車を出すから一緒に行こうと電話をくれました。幹事の一人なのです。中学校の校長です。私は家庭のための主夫です。それは私にはどうでもいいことなのです。会場に行くと、同窓会に集まってくる同窓生がだんだん増えてきました。私はショックを受けました。顔を見ても思い出せないのです。ある意味宝探しに似ていました。面影を探したのです。記憶を何分か辿って。やっと思い出せるのですからびっくりです。正直に言うと、最後まで分からなかった人がいるのです。二次会でカラオケを一緒に歌っているのに誰か分からないのです。これはもうワンダーランドと言っても良いと思いました。しかしこの二次会も大いに盛り上がったのです。車に乗せてくれた幼馴染と、ある男子と私で二次会の後、宿泊したホテルの一室で、3人でビールを飲みながら話したのです。それが全く思い出せない人だったのです。感動的な同窓会はぶっ飛んでいました。