このスマートフォンはそろそろ限界にきています

現在使っているスマートフォンは5年ぐらい前のモデルとなっていて、購入した当時はスペックや性能も最上位クラスではありましたが今になってはもう下のほうになりつつあります。

長年使っていると劣化してくる部分も多々あったりするのでそろそろ機種変をしよかなと考えはじめていて、携帯ショップとかに行って機種変するものを見ている感じとなっています。

皆様の中で新しい機種を使っている方は多くいるかと思いますが、おすすめとかあれば是非教えてください。機種変する時の参考にしたいと思います。

友人からはiPhoneシリーズをすすめられているのですが、Androidの操作に慣れてしまっているのでAndroidが搭載されたスマートフォンに機種変しようかなと思っています。

できるだけ早めに機種変を行えるように頑張りたいと思っています。そろそろ8月になりますが、これから更に暑くなると言われているので脱水症や熱中症とかに気をつけながら1日を過ごすようにお願いします。

若い時の夢が時代が変わり違うかたちで実現

私は小学校高学年ぐらいの頃からよく本を読むようになりました。高校生の頃や20代の頃は小説家に憧れていました。会社勤めしなくていいし、どこにいても、例えば海外にいても仕事が出来ることなどを魅力に感じてという理由でした。けれども一向に文章を書こうとはしないで、ただ小説の世界を楽しんでいるだけでした。父親にも小説家の夢を話したため、父親はそれならどんどん書いてみろと言って、原稿用紙、確か1000枚位に包装された物を買ってきました。頭に小説の構想が浮かんでくるかと待っても一向にそんなことはなく、とにかく原稿用紙に向かってみました。やっと原稿用紙10枚ほど書いたものは、ただの頭の中の空想の世界のような話しでした。ただそれだけの文章でも、その時はとても苦しく孤独な作業なのだと感じました。エッセーのようなものなら書きやすいかなとも思いましたが、有名人でも何でもない人の文章を読む人はいないだろうと文筆家の夢は私の心の中から、だんだん薄れてゆきました。今、クラウドワークスで自分が書いた文章が初めてお金になっています。時代が変わったおかげなのでしょう。

今年もノーベル賞に選ばれなかった村上春樹さん

どうやら本人はノミネートされるだけで迷惑しているであろうノーベル賞に今年も村上春樹さんは選ばれませんでした。意外にもボブ・ディランさんが受賞をして、歌詞を文学として認められたということで非常に象徴的な今年のノーベル文学賞でした。
村上さんの本はこれまで半分くらい読んだことがあります。あまり内容的に日本人らしさを感じないので、多くの国でもよく読まれているのだと思います。本人も長年外国で暮らしていたり、食文化なども日本人といった感じではないのも影響していると思います。主人公や登場人物は若い方が多くて、読者も若い時に初めて村上作品を手に取ったという方が多そうです。ちょっとオシャレな恋愛だったり、セリフの言い回しがあるので現実的というよりも「このような世界の中で暮らしてみたいなあ」と思わせる魅力が多分にあると思います。どのジャンルに入れていいのかわからない、不思議な魅力があって次回作はどうなるのだろうとワクワクさせる稀有な作家です。子供 アイトレーニング